片付けがはかどり、貴方の人生の夜明け前になるような、お手伝いなりますように。で、さらにリサイクル・エコについての解説を致しますよ。
片付けがはかどる方法
海のゴミ,アカモクを片付ける 2
2019-04-24-Wed  CATEGORY: リサイクル&エコ
片付けがはかどる方法の管理人です
片付け、はかどっている??
今回も張切って!!

昨日より1mmでも明日に向かう様、そして
貴方の片付けの夜明け前となる様に・・・

続きです。


海藻の卸問屋をしていたT代表の父が
アカモクに目をつけたのは偶然でした。

岩手県の山田湾でいつものように
ゴミとして捨てられていたアカモクを積込む

秋田ナンバーの軽トラックが
ふと目についたのでした。

当時、大手スーパーの
PB(プライベートブランド)に
中国産ワカメなどが使われ始めて、

国産海藻を扱う岩手県は
大きな打撃を受けていました。

新たなビジネスアイデアを探していた父は、
アカモクを何に使うのかなぁと思い、
軽トラックの後をつけたんですよ。

すると、どうも秋田ではアカモクを
『ギバサ』と呼んで食べていることが
分かってきました。

だったらこれを売ってみてはどうか??
とひらめいたと。

偶然はさらに。タイミングよく前回紹介した
エイズ抑える海藻、という発表があったんです。

ずっとゴミだと思っていたものが
”宝の山”に代わった瞬間です。

しかし、アカモクの商品化の道のりは
想像以上に厳しいものでした。

というのも、実はアカモクと外見はソックリだが、
食べてみるとまったく味が違う海藻があるのです。

もともとゴミ扱いしていたのでプロの漁師さんも
2つの海藻を見極めることができません。

自分たちで採っては食べて、
それぞれの特徴を見極めていくしかない。

そんな目利きの技術を習得するのに
思いのほか時間がかかって、

製品として安定供給できる体制をつくるまで
2年半もかかってしまいました。

それから地元のスーパーに売込をかけて、
どうにか置いてもらうことになったのですが、
まったく売れませんでした。

その理由こそが前回書いた
心のハードルなんです。

とにかくすごく栄養があって、
秋田の人は食べてるんですよ、と呼びかけても、

岩手の人からすれば
”得体の知れない海藻”なんですね。

その不安のほうが
好奇心より勝ってしまったのです。
岩手県人と秋田県人の
とらえ方の違いもあるかもです。

とにかく開発に心血を注いできた
アカモクがなかなか売れない。
そんな状況が続き、

岩手アカモク生産協同組合の年商が
200万円と大ピンチに追い込まれます。

T代表はこの、得体の知れない海藻、
というのを逆手にとって、
起死回生の策を思いついたのです。

その策とは??続きます。

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