片付けがはかどり、貴方の人生の夜明け前になるような、お手伝いなりますように。で、さらにリサイクル・エコについての解説を致しますよ。
片付けがはかどる方法
離島に生きる、を片付けます 下
2019-07-27-Sat  CATEGORY: リサイクル&エコ
片付けがはかどる方法の管理人です
片付け、はかどっている??
今回も張切って!!

昨日より1mmでも明日に向かう様、そして
貴方の片付けの夜明け前となる様に・・・

続きです。

飛島は、1950年に飛島村が酒田市に編入され、市の一部になりました。

飛島のように自治体の一部になっている
『一部離島』では強力なリーダーが不在で

合意形成の仕組みも弱く、
地域づくりが難しいようです、
他の離島も状況はおそらく同じくです。

2003年に島では海ごみの解決策を語り合う
離島ゴミサミット、が開催されるなど、

地域資源や魅力に光をあてた
応援団的活動が広がってきたのですよ。

しかし、島の住民の主体的な
活動にはつながらなかったと。

変わったのは、同じ日本海の離島、
新潟県の粟島、佐渡と、三島の住民同士が
交流するようになってからだと。

佐渡を参考に、飛島に生息する
植物トビシマカンゾウの保全活動が活発化し、

粟島に刺激を受けて
移住者の受入にも積極的になってきたと。

2011年には住民や行政、NPOなどと
”とびしま未来協議会”を設立。

離島振興計画づくりにも
住民が携わるようになったようですね。

事務局長は、強いリーダーがいない地域でも、
NPOなど地域の応援団が住民とともに悩み、
一歩一歩地道に協働作業をしていく。

そうしたあきらめない地域づくりが
必要なのでは、と。

消滅しちゃったら元も子もありませんからね。
何とか継続を願います。

片付けがはかどる以外に
まだ使えるのに貴方が使わなくなった
家具・調度品等は、右カラムのランキングで

【リサイクル】を選んで頂き、
お住まいの自治体近くのショップに相談されては如何??

多様なショップさんがある様に見受けられますが。

さすがに当隊では【買取】は出来ませんから(^^ゞ

ご意見・ご要望大歓迎です。

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我々片付け隊は、常に貴方の
隣に寄り添い、片付けの手段を
伝え続けていきます。
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まずは片付けでお困りの貴方は
お問い合わせ下さい。
片付けの大問題が解決出来ます。

ご自分から動かないと・・・
変化は起こらないです。

お問い合わせお待ちしております。
※左カラムのトップにメールフォームもあります。

お問い合わせ先:
あなたの周りを片付け隊

メールでの問い合わせ先:
kataduketai@jcom.zaq.ne.jp

迷惑メール対策の為@を@に変更しています。
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離島に生きる、を片付けます 上
2019-07-03-Wed  CATEGORY: リサイクル&エコ
片付けがはかどる方法の管理人です
片付け、はかどっている??
今回も張切って!!

昨日より1mmでも明日に向かう様、そして
貴方の片付けの夜明け前となる様に・・・

片付けがはかどる以外に
まだ使えるのに貴方が使わなくなった
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【リサイクル】を選んで頂き、
お住まいの自治体近くのショップに相談されては如何??

多様なショップさんがある様に見受けられますが。

さすがに当隊では【買取】は出来ませんから(^^ゞ

山形県は酒田市の日本海に浮かぶ
飛島(とびしま)では、
移住してきた若者たちが設立した会社が、

カフェの運営から観光ガイド、
水道管理まで幅広く手がけているのです。

人口が減り、高齢化が進んで
後継者不足に悩む島には、
欠かせない存在になっています。

飛島は酒田港から北西に39km、
定期船で一時間15分で港に着きます。

発着所の売店では
合同会社”とびしま”のKさんが
観光客にお土産の説明中。

Kさんの肩書は、とびしまコンシェルジュ。
島のガイドから小型遊覧船の操縦までこなす。

古くからの漁業の島。

この島に合同会社ができたのは、
2012年にKさんら20~30代の
四人が移住してきたのがきっかけ。

Kさんは山形県は東根市の出身。
大学時代、民俗学の調査で毎年、
飛島へ通っていたようですね。

育った内陸部とは違うゆったりしたしゃべり方。
島の人たちにかわいがられるうちに、
自然と移住を考えるようになったと。

卒業後は島の介護事業所で働き始めます。

同じ時期、NPOが運営する
”しまカフェ”(現しまかへ)店長として、
島出身のWさんが舞戻ってきました。

地域おこしに携わる”緑のふるさと協力隊”で
山口県は美祢(みね)市から移住してきた
Mさんらも加わり、2013年にカフェを運営する
会社をつくることに。資金が少なかったため、

設立費用が安い合同会社の形を選択。

島の人口は、飛島村だった1940年には
1788人いましたが、
ついに207人まで減ったのです。

進学や就職で若者が流出し、
コミュニティーの維持も難しくなってきました。

そのぶん、合同会社には
様々な仕事が舞込んでくるようになったのです。

現在の業務内容は飲食店の経営や
特産品の開発・販売から、草刈、除雪、
水道管理まで広がりました。

島で旅館を経営するOさんは、
住民が高齢化してできなくなったことを
若い人たちがやってくれるようになったと。

合同会社は今後、旅行業や後継者不足に悩む
漁業、旅館の運営にも手を広げていく計画です。

移住者が加わって、合同会社のメンバーは
8人まで増えました。

島の人口が今後、さらに減っても、合同会社の
メンバーを1000人程度にまで増やして

将来的には自治体のような存在になれたら、と
Mさんらは思い描きます。

島出身のWさんは、大切な場所なので、
色んな人の記憶に残していきたい、と談話。

合同会社の活動が本格化するにつれ、
島の将来についての住民の考えも変化が。

かつては、飛島は自分たちの代で終わりだ
と言う住民も多かったんですが、
(つまりは無人島になってしまう)

最近はこう声をかけられることが多いと。
お前らに任せた。応援しているから、頑張れ。

暖か~い言葉♪続きます。

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