片付けがはかどり、貴方の人生の夜明け前になるような、お手伝いなりますように。で、さらにリサイクル・エコについての解説を致しますよ。
片付けがはかどる方法
土壌の危機を片付ける
2016-06-15-Wed  CATEGORY: リサイクル&エコ
片付けがはかどる方法の管理人です
片付け、はかどっていますか??
今回も張切って行きましょう!!

昨日より1mmでも明日に向かいます様、そして
貴方の片付けの夜明け前となります様に・・・

片付けがはかどる以外に
まだ使えるのに貴方が使わなくなった
家具・調度品等は、右カラムのランキングで

【リサイクル】を選んで頂き、
お住まいの自治体近くの
ショップに相談されては如何でしょうか??

多様なショップさんがある様に
見受けられます。

さすがに当隊では【買取り】は出来ませんので(^^ゞ

ちょっと重いテーマです・・
増加の一途をたどる世界人口を、
各国の農地は養えるのでしょうか。

食糧生産を支える土壌は、
農業そのものによって劣化し続けてきました。

世界人口は2050年に今より三割増え、
97億人になると国連は予測しています。

人々の暮らしが豊かになり、
一人が食べる量も増えます。
大食いになるんですね(^^ゞ

国連食糧農業機関(FAO)は、
2050年に必要な食糧は今より七割増えるとのこと。

一方、農地面積は増えそうもないのです。
現在は世界で15.6億haありますが、

これから開拓できる土地は地理的に不便で、
2050年時点でも5%しか増えないとFAOは分析しています。

面積当たりの生産性を上げる必要がありますが、
その礎となる土壌の劣化が深刻なのです。

世界の土壌について国連環境計画(UNEP)が
1990年にまとめたところ、
農地の38%が劣化していたのです。

その後の各種調査から、悪化は食い止められていない
というのが世界の共通認識となっています。

主な要因は
”水食(水による侵食)”
”風食(風による侵食)”
”化学的劣化”
これらを加速させているのが、農業なのです。

UNEPの分析では、
全陸地の劣化土壌で水食が56%を占めます。

特に農地では、耕されてむき出しになった土壌が
雨滴にえぐられ、地表を水が流れて削られやすいのです。

28%あった風食も同様で、
農地の土壌は巻き上げられやすいようです。

12%の化学的劣化は、主に乾燥地の畑への水やりで、
土中の塩分が地表に浮き出ます。

土壌は、植物由来の有機物と
風化した岩石が混じって生じますが、
増える厚みは年に0.1mm未満なのです。

しかし、土壌侵食は年に数mmの速さで進行します。
FAOは、土壌は再生しない資源として、
持続可能な利用を呼びかけています。

日本は水食や風食に強い水田が多いため、
土壌の劣化は少ないです。

しかし、日本は食糧の半分以上を輸入に頼っており、
世界の土壌劣化はひとごとではないのです。

続きます。

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