片付けがはかどり、貴方の人生の夜明け前になるような、お手伝いなりますように。で、さらにリサイクル・エコについての解説を致しますよ。
片付けがはかどる方法
水田を片付ける
2016-10-29-Sat  CATEGORY: リサイクル&エコ
片付けがはかどる方法の管理人です
片付け、はかどっていますか??
今回も張切って行きましょう!!

昨日より1mmでも明日に向かいます様、そして
貴方の片付けの夜明け前となります様に・・・

札幌から車で一時間弱。石狩平野の南部に位置する
北海道は長沼町には、広大な水田が一面に広がります。

人口約11,000人。
農業が基幹産業の町で、コメや小麦、大豆などを
つくる農家、Yさんの田んぼは収穫の真っ最中です。

だけど、コンバインで刈り取るのは、
たわわに実った稲ではないのです。

飼料用の粒状のトウモロコシなのです。
本格的に栽培を始めたのは2011年。

その二年前、近くの研究機関が始めた試験栽培の
作業を手伝ったことがきっかけとのこと。

当時は水田でトウモロコシを作るなんて、
考えてもみなかった。と言うか考えられないです。


トウモロコシはすぐ背が伸びるので、雑草に負けません。
生長のスピードで言えば雑草以上かも。

夜、トウモロコシ畑に入ると、風がないのに
ザワザワと音がします。生長している音なのです。

水を張らない田んぼに種をまいたら、
ほったらかしでも育ってくれます。

そのうえ、深く根を張るので、
農地を軟らかくしてくれるようですね。

最大のメリットは、たくさん収穫できること。
収量は10aあたり0.8~1t。
コメの二倍以上にあたる1.3tを収穫する他農家も。

Yさんの取組を聞きつけた飼料のプロの動きは素早く、
大手商社や、北海道で農産物や飼料の販売を手がける
ホクレンが”買いたい”と言ってきました。

近隣の農家も関心を持ち始めます。

Yさんに続く農家が増え、
約30人で生産者組合を立ちあげました。
メンバーは30~40代の農家が多いとのこと。

Yさんが経営する農地は95ha。
うち8haで例のトウモロコシを育てます。
いずれ15haに広げたいとのこと。


このあたりの集落では毎年一軒ずつ農家がやめている。
人手が足りなくなる中で農地をどう維持していくのか。
地元の大きな課題だが、
トウモロコシはその解決策になりうる。
とYさんのコメント。

是非とも続けて下さい、続きます。

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