片付けがはかどり、貴方の人生の夜明け前になるような、お手伝いなりますように。で、さらにリサイクル・エコについての解説を致しますよ。
片付けがはかどる方法
水田を片付ける3
2016-11-05-Sat  CATEGORY: リサイクル&エコ
片付けがはかどる方法の管理人です
片付け、はかどっていますか??
今回も張切って行きましょう!!

昨日より1mmでも明日に向かいます様、そして
貴方の片付けの夜明け前となります様に・・・

続きです。

我々日本人の食生活が多様化し、
この半世紀で国民一人あたりの
米の消費量はほぼ半減してしまいました。

一方、余っている米に比べて国産の肉や
乳製品には根強い需要があり、産地を支えているのです。

ただ、飼料の主原料のトウモロコシは
ほぼ全量を輸入からなります。

年間の輸入量は約1,000万t。
コメの生産量の約800万tより多く、
食料自給率が上がらない要因にもなっています。

そこで、国産のトウモロコシですが
飼料用などに今まで綴ったように潜在需要があります。

主食用米の消費が減り続ける中、
”コメ至上主義”から抜け出せない政府・与党は、

補助金を10a当たり原則最大105,000円に引き上げて
飼料用米の作付けを促しています。
飼料用のトウモロコシじゃないです。

耕作放棄地の増加に歯止めをかけ、
主食用米の供給過剰による米価下落を防ぐのが狙いで、
巨額の税金を投じて”票田”のコメ農家を守る作戦です。

ようやく飼料用米の生産が増え始めたところで、
水田でのトウモロコシ栽培を
かんたんには認めたくはないんでしょう。多分。

しかし、農林水産省もこの状態を
放置しておけなくなりました。
飼料の担当者が北海道のNさんの農場を視察しました。

今までのような政治的な解決策は頭打ちになり、
市場のニーズに沿ったこの策こそ、少ない財政負担で
日本の水田や地域を変えるのではないかと。

食料がないことには人間やっていけないですからね♪

少しばかり深刻な話ですが
日本の人口はすでに減少に向かっています。

日本創成会議で、全自治体の半数は2040年までに
消滅可能性都市になると予測されました。

一方の東京地区でもまた難題があります。

東京圏(一都三県)の後期高齢者(75歳以上)人口は
2025年までに175万人も増えます。
175万人になるのではなく、175万人増えるんですよ・・

団塊世代と言いますか、地方からの移動市民が多いからです。
高齢化の問題は、いずれ東京圏問題へと移ります。

地方も東京圏も今までとは異なる発想で、
それぞれが自立できるように課題を解決していかないと。
なので今回の地方での取組は素晴らしく映ります。

食料というとっても大事な問題なので
少しばかり気張って書いてみました。

次回は又違うテーマで綴ります。

片付けがはかどる以外に
まだ使えるのに貴方が使わなくなった
家具・調度品等は、右カラムのランキングで

【リサイクル】を選んで頂き、
お住まいの自治体近くの
ショップに相談されては如何でしょうか??

多様なショップさんがある様に
見受けられます。

さすがに当隊では【買取り】は出来ませんので(^^ゞ

ご意見・ご要望大歓迎です。

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