片付けがはかどり、貴方の人生の夜明け前になるような、お手伝いなりますように。で、さらにリサイクル・エコについての解説を致しますよ。
片付けがはかどる方法
リサイクル二題
2016-12-24-Sat  CATEGORY: リサイクル&エコ
片付けがはかどる方法の管理人です
片付け、はかどっていますか??
今回も張切って行きましょう!!

昨日より1mmでも明日に向かいます様、そして
貴方の片付けの夜明け前となります様に・・・

片付けがはかどる以外に
まだ使えるのに貴方が使わなくなった
家具・調度品等は、右カラムのランキングで

【リサイクル】を選んで頂き、
お住まいの自治体近くの
ショップに相談されては如何でしょうか??

多様なショップさんがある様に
見受けられます。

さすがに当隊では【買取り】は出来ませんので(^^ゞ

かつて野菜栽培が盛んだった八潮市では、
収穫した作物を舟を使って江戸まで運び、

空になった舟に肥やしの原料を
積込んで帰路についたといいます。

江戸中期からなんと
昭和30年代まで続いていたのです。



江戸時代、利根川水系の支流に両側をはさまれた
市域一帯では、ネギ、白菜類などの野菜栽培に
取組む農家が多かったようです。米ではなく。

このため、自家分だけでなく
大量の肥えが必要だったのです。

作物は、大消費地である江戸まで
伝馬船(てんません、”で”と濁りません)と
呼ばれる長さ22m級の舟で運ばれていました。

舟にはフタ付きの大きな槽が
取付けられており、帰路に江戸に住む人々の
下肥(しもごえ)、つまり、し尿が汲込まれ、

”肥舟(こえぶね)”に
姿を変えて地元に戻ります。

往路→伝馬船
復路→肥舟
こんな感じですか、字で書くとすごいな。

舟が接岸するたびに、待ちわびた農家が
我先にと肥桶(こえおけ)を手に
群がったという言い伝えも残っています。

農家に重宝された下肥でしたが、
実はランク付けもされていました。え゛っ

大名屋敷から出されたモノは、
食べ物がいいから良質だろうという評価で、
高値で取引されていたようです。

合理的な資源活用だった下肥輸送でしたが、
化学肥料の登場とともに衰退の一途へ。

今、八潮市で言えば農業が盛んというよりは
ベッドタウンに近いですね。
つくばエクスプレスも通っているし。

新住民も当然ながら
当時を知るよしもありません。

でも、究極のリサイクルをやっていたんですよ。
続きます。
ご意見・ご要望大歓迎です。

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我々片付け隊は、常に貴方の
隣に寄り添い、片付けの手段を
伝え続けていきます。
これまでも、これからも。

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