片付けがはかどり、貴方の人生の夜明け前になるような、お手伝いなりますように。で、さらにリサイクル・エコについての解説を致しますよ。
片付けがはかどる方法
雑古紙を片付ける2
2017-01-07-Sat  CATEGORY: リサイクル&エコ
片付けがはかどる方法の管理人です
片付け、はかどっていますか??
今回も張切って行きましょう!!

昨日より1mmでも明日に向かいます様、そして
貴方の片付けの夜明け前となります様に・・・

続きです。

K社社長室長は、パソコンやタブレットの普及で
ペーパーレス化が進み、
再生紙の原料となる古紙が減少しているので

資源の少ない国で最大限の有効利用を
図るための投資だ、とのこと。

K社は機密書類の処理にも、約20年前から引受中です。
今までだと保存期間を過ぎた官公庁や企業の
機密書類は焼却処分にすることが多いですね。

部外者が紙製の保存箱を開けて、
書類にまぎれているプラスチックや
金属の異物を除去できないためです。

K社は保存箱に入ったまま機密書類を溶解処理して、
再生紙の原料にする技術を導入しました。


新工場は地元の可燃ごみの削減にも貢献しています♪

今までだと、自治体の可燃ごみにまじる
紙の割合は平均で三割、多いところで五割に達します。

富士市は、新聞や雑誌以外の雑紙は
紙袋に入れて集積所に出すよう住民に求めていたが、

紙袋がないなどと不評で、
可燃ごみにまぜて出される紙が多かったようです。



そこで、富士市は新工場が試験稼働を始めた
2015年度から、雑紙回収の入れ物を、

食品トレーなどのプラスチックごみや
缶を出すときに使う市指定のポリ袋に変更しました。

住民による雑紙の分別が進み、
毎月約30tを収集できるまでになったのです。

2015年度上半期の家庭可燃ごみの量は、
前年同期に比べて5.7%も減少したのです。

K社は川崎市からも毎月1,200tの紙ごみを受け入れており、
山梨県古紙リサイクル協同組合を通じて、
山梨県内から出る雑紙も処理を開始。

同組合によると、同県内で雑紙を収集している
自治体は甲府市など半数程度ですが、
収集量は年間3,000t以上。

圧縮してからK社の新工場まで運搬です。

雑紙を収集していない自治体はまだまだ多い、と
K社の担当者。再生紙の原料となる古紙を

さらに確保しようと、
隣県の自治体にも回収・処理を働きかけています。

我がサイトのテーマでもある
”リサイクル&エコ”
まんま実行して頂いてるK社、素敵です♪

と言うわけで、我々も出来る限り古紙を片付けて
(可燃ゴミに出さずという意味で)
片付けて参りましょう~vv

片付けがはかどる以外に
まだ使えるのに貴方が使わなくなった
家具・調度品等は、右カラムのランキングで

【リサイクル】を選んで頂き、
お住まいの自治体近くの
ショップに相談されては如何でしょうか??

多様なショップさんがある様に
見受けられます。

さすがに当隊では【買取り】は出来ませんので(^^ゞ

ご意見・ご要望大歓迎です。

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我々片付け隊は、常に貴方の
隣に寄り添い、片付けの手段を
伝え続けていきます。
これまでも、これからも。

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