片付けがはかどり、貴方の人生の夜明け前になるような、お手伝いなりますように。で、さらにリサイクル・エコについての解説を致しますよ。
片付けがはかどる方法
食品ロスを片付ける3
2017-01-28-Sat  CATEGORY: リサイクル&エコ
片付けがはかどる方法の管理人です
片付け、はかどっていますか??
今回も張切って行きましょう!!

昨日より1mmでも明日に向かいます様、そして
貴方の片付けの夜明け前となります様に・・・

続き。

まだ食べられるのに、賞味期限など、
さまざまな理由で廃棄せざるを得ない
食品を”食品ロス”と言う。

日本の食品ロス量は、632万t(2013年度、農林水産省調べ)で、
世界の食料援助量(320万t)の二倍に当たり、
1/3ルールの影響が大きいと見たてられる。

そして、その無駄になった分の廃棄コストやらは、
販売価格に転嫁されているわけだから。
消費者にとっても大きな問題なんだよ。

1/3に縛られないでロスを減らす動きもあるけど。

2012年以降、農林水産省や消費者庁など
四省庁連携の食品ロス削減のチームが発足し、

菓子と飲料など35企業が、納品期限を1/3から1/2に延長すれば、
87億円相当のロスをなくすことが可能であると試算された。
だったら早よやれや。

これは企業から出る食品ロスのうちの、1~1.4%。
これを受けて納品期限を延長した
スーパー・コンビニが11企業ある(2014~2016年度)。


賞味期限とは別に、
レストランなどでの食品廃棄もあるね。

例えば、20合炊きのごはんがほぼ全部余って捨てる、
オムライス店では、卵がきれいに焼けなければ捨てる、
パン屋では毎日45ιのゴミ袋二袋分パンを捨るとか…

いくらでもある。

レストランでの食品を持ち帰る
”ドギーバッグ運動”というのもあるが、
なかなか日本では根付きにくいかな。

お店の人に尋ねてみて、
一度でも嫌な顔をされると”心が折れて”、
二度と言い出せない人が多いようだな~(笑)。

ドギーバッグは、お店も消費者も積極的に
取組みたいという状況だとしても、

食中毒を出したくない保健所と管轄省庁との
バトルで実現しないということもあるようだね。

フランスでは、大手スーパーで
食品廃棄を禁じる法律が成立したね。

売れ残ったものは、フードバンクといって、
余った食品を無償で福祉施設に提供する団体に寄付するか、
飼料として再利用させられる。

ただ、フードバンクにまわったものも、結局、
捌き切れずに廃棄しているのが実情。

それでも、イタリアでも法制定の動きに追随するなど、
先進国で食品ロス削減の立法が
実現したこと自体は意義があると思う。

続く。

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