片付けがはかどり、貴方の人生の夜明け前になるような、お手伝いなりますように。で、さらにリサイクル・エコについての解説を致しますよ。
片付けがはかどる方法
最先端の有機農業を片付ける2
2017-03-11-Sat  CATEGORY: リサイクル&エコ
片付けがはかどる方法の管理人です
片付け、はかどっている??
今回も張切って!!

昨日より1mmでも明日に向かう様、そして
貴方の片付けの夜明け前となる様に・・・

続き。

都市部でも有機農業を体験できる場が増えている。

農業ベンチャーの「マイファーム」(京都府)は
関東、関西、東海などで体験農園を運営。

化学肥料、化学合成農薬は使用禁止で有機栽培が基本。
安全安心な野菜作りを楽しめる。

利用者は農園の区画を年間で契約。
各農園にいるアドバイザーが利用者をサポート。
病虫害の対処法も伝える。

同社が開く”アグリイノベーション大学校”では
農業や関連ビジネスに関心を持つ人を対象に、
一年間で農業技術と経営・アグリビジネスを教える。

講義と農場実習を通じ化学肥料と農薬に頼らず
生態系を生かした持続可能な農業を伝えるカリキュラム編成。

関東、関西、東海の三校があり、授業は週末のみ。
受講生は仕事を続けながら学ぶことができる。

本格的に活動を始めた2011年以来、
入学者は累計で700人を超える。
この人数は実際スゴイと思いますな。


でもね、取組が広がっているものの、
日本の有機農家は全国で12,000戸。

栽培面積は有機JAS認定を受けていないものを含めても
16,000haで、農地全体のわずか0.4%だよ。

海外ではイタリアが10%を超え、
ドイツは6%、フランスは4%、韓国が1%。

国際的にも日本は低い水準、と農林水産省農業環境対策課。
関心を持つ生産者がいて需要もある。

米や麦などで栽培体系が確立すれば
一気に広がる可能性があると。

同省はおおむね2018年度までに面積の割合を
1%にする目標を設定している。

千葉県山武市は1980年代から有機農業に取り組む先進地。

2005年設立の農事組合法人、さんぶ野菜ネットワークは
約60戸の組合員が有機栽培の野菜を生協などに出荷。

新規就農も積極的に受け入れ、
これまでに27戸が新規に加入した。
しかし今年3月には8戸が高齢を理由に退会。

実際問題として、農家の高齢化や生産コストの高さなど
日本の農業全体が抱える問題は、
有機農業も無縁ではない、と考えます。

一方では有機農業をもっと広げようと
”次代の農と食を創る会”が発足した。

農水省の事業を受託し、生産者とバイヤーや飲食店を結ぶ
マッチングサイトを開設、
産地ツアーやセミナーを計画している。

気張って下さいませ。
そういうコンセプトの野菜ならば
しっかりと取り寄せさせて貰います♪

ご意見・ご要望大歓迎です。

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