片付けがはかどり、貴方の人生の夜明け前になるような、お手伝いなりますように。で、さらにリサイクル・エコについての解説を致しますよ。
片付けがはかどる方法
食べ物をムダに捨てないための設計図2
2017-08-26-Sat  CATEGORY: リサイクル&エコ
片付けがはかどる方法の管理人です
片付け、はかどっている??
今回も張切って!!

昨日より1mmでも明日に向かう様、そして
貴方の片付けの夜明け前となる様に・・・

話題を戻して。

日本の食料自給率は、カロリーベースで38%。
G7(主要七ヶ国)で最低なのです。

農林水産省によると、年間約5,300万tの
食料を海外から輸入しています。

食品ごみは、家庭系と事業系を合わせて1,676万tで、
うち632万tはまだ食べられるのに捨てられる
”食品ロス”なのだそうですよ。をを~もったいな~い。

これは、日本人が年間に食べる小麦の量に匹敵し、
国連の世界食糧計画(WFP)が、飢餓に苦しむ人などに
支援した食料320万tのなんと二倍にあたります。


この数字を貴方はどう思いますか??


食品ロスは、日本の食料安全保障にも
絡む問題でもありますね。


環境省は、家庭から出る食品ごみが年間870万t、
うち食品ロスは302万tと推計しています。

手をつけないまま捨てられる、直接廃棄、
厚くむきすぎた野菜の皮などの、過剰除去、
そして、食べ残しが、
ほぼ1/3ずつの割合になっていると。

全国の家庭から出るごみは年間約2,400万tで、
生ごみは約四割と言われています。

市町村などは一般ごみの処理に
年間1兆9,400億円を使っています。
一人当たりでは年約15,000円です。

市町村にとって、食品ごみや食品ロスを減らすことは、
倫理的な問題も含め、経費節減という
自治体の財政に直結する問題なのですよ。


国際的にも。

国連の行動計画”持続可能な開発目標(SDGs)”では、
2030年までに小売り・消費レベルにおける
世界全体の一人当たりの食料の廃棄を半減させ、
食品ロスを減少させる、という目標が掲げられたと。

貴方の食卓は、世界につながっているのですよ。

続きます。


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