片付けがはかどり、貴方の人生の夜明け前になるような、お手伝いなりますように。で、さらにリサイクル・エコについての解説を致しますよ。
片付けがはかどる方法
食べ物をムダに捨てないための設計図9
2017-10-18-Wed  CATEGORY: リサイクル&エコ
片付けがはかどる方法の管理人です
片付け、はかどっている??
今回も張切って!!

昨日より1mmでも明日に向かう様、そして
貴方の片付けの夜明け前となる様に・・・

続きです。


捨てられる食品を生かす方法が
生ごみの再生利用です。

残飯や野菜の皮、果物の
魚の骨などから堆肥(たいひ)を作ります。

家庭用のコンポスト容器の普及に努めている
自治体も少なくありません。

山形県は長井市では、市街地の家庭から集めた
生ごみで堆肥を作り、郊外の農家に使ってもらう
「レインボープラン」を1997年から続けています。

台所の生ごみが農地をこやし、農作物となって
台所に戻ってくるという循環のしくみです。

生ごみは市中心部の約5,200世帯から回収されます。
コンポストセンターに運ばれ、
牛ふんやもみ殻と合わせ、約80日かけて堆肥になり、
郊外の農家に提供されます。

この堆肥を使い、化学肥料や農薬を
なるべく減らして栽培した、
認定マーク付きの野菜や果物が
スーパーや農産物直売所で売られています。

市内の小中学校八校の給食で使う米は
すべて認証を受けています。

同プランの推進協議会の談話。

分別にはそれなりに手間がかかります。
が、レインボープラン認証の野菜をみると、

ああ、うちに返ってきたなと思うんです。
食物を大事にしようという気持ちが生まれますね。

さらに、レインボープランでは消費者も
土づくりに参加しています。
消費者と生産者が自然につながるしくみでなのです」。

プランが始まってなんと20年目。
台所で生ごみの分別をしている
親たちを見て育った世代が、独立し始めています。

これからは、次の世代、子どもの世代に
どうやって受継いでいくかが課題ですね。
スンバラシイ取組です♪

続きます。


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