片付けがはかどり、貴方の人生の夜明け前になるような、お手伝いなりますように。で、さらにリサイクル・エコについての解説を致しますよ。
片付けがはかどる方法
食べ物をムダに捨てないための設計図16
2017-12-06-Wed  CATEGORY: リサイクル&エコ
片付けがはかどる方法の管理人です
片付け、はかどっている??
今回も張切って!!

昨日より1mmでも明日に向かう様、そして
貴方の片付けの夜明け前となる様に・・・

続きです。

☆すぐに使う物でも賞味期限が
長い商品を選ぶ傾向にあることも現実ですね。

食品ロスを非難するよりも
先に自分の行動を見つめなおしてほしいです。

せめてすぐ使いきってしまう商品については、
期限の短い商品を選ぶ心がけをしてもらえばよいかも。



☆残りものを持ち帰ることを
恥ずかしいと考えるのは日本独自の

文化ではないかと思いますが、
この認識を変えていくことが必要だと思います。

飲食店側が積極的に『お持ち帰り』文化を
定着させるのも一つの手ですね。


☆流通における食品ロスの
最も効果的で最良の解決法は、
半額以下の価格での値引き販売です♪


☆ごみの分別収集も、自治体レベルでの
取り組みがあってはじめて実現。

同じく、食品ロスの問題も、
個々人レベルでの問題意識はすでにあるので、

国、自治体が仕組みをつくると
解決に動き出すと思います、やらねば。


☆最も必要なこと=最も足りていないことは、
消費者意識だと思います。

具体的には、食べられる時期を判断する
能力を取り戻すことと、

食べたいものがいつでも好きなだけ手に入る
自由をあきらめることですかね。
ちょっときついけど。


☆食品ロスが減っても
飢餓に苦しむ人の食料が増えるわけではない。
という意見があります。

でも、国連食糧農業機関(FAO)は、
食品ロスが世界的な食料の減少や
価格の高騰につながることを懸念しています。

満足に食べられない人は国内にもいますから。

食品ロスの削減に反対する人はいません。
そういう問題こそ個人の心がけや
善意だけでは解決しないように感じます。

米国や韓国にはフードバンクの活用を促進する法律があり、
フランスは食べられる食品を
捨てることを法律で禁じました。

私たちにはどんな社会経済システムの変革が可能なのか、
我々消費者を含めて突き詰める必要がありそうです。

長々とおつきあい頂きありがとうございました。
次週は又違うテーマを取り上げたいと思います。


片付けがはかどる以外に
まだ使えるのに貴方が使わなくなった
家具・調度品等は、右カラムのランキングで

【リサイクル】を選んで頂き、
お住まいの自治体近くのショップに相談されては如何??

多様なショップさんがある様に見受けられますが。

さすがに当隊では【買取り】は出来ませんから(^^ゞ

ご意見・ご要望大歓迎です。

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隣に寄り添い、片付けの手段を
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