片付けがはかどり、貴方の人生の夜明け前になるような、お手伝いなりますように。で、さらにリサイクル・エコについての解説を致しますよ。
片付けがはかどる方法
命のゆりかごを守る
2018-07-04-Wed  CATEGORY: リサイクル&エコ
片付けがはかどる方法の管理人です
片付け、はかどっている??
今回も張切って!!

昨日より1mmでも明日に向かう様、そして
貴方の片付けの夜明け前となる様に・・・

片付けがはかどる以外に
まだ使えるのに貴方が使わなくなった
家具・調度品等は、右カラムのランキングで

【リサイクル】を選んで頂き、
お住まいの自治体近くのショップに相談されては如何??

多様なショップさんがある様に見受けられますが。

さすがに当隊では【買取り】は出来ませんから(^^ゞ

沿岸の海に広がる”藻場”は、
様々な生物を育む命のゆりかごなのです。

しかし、温暖化が進む将来、
日本の藻場は激変する恐れがあるのですよ。

すでに水温上昇の影響が指摘されている
海域もあり、定点調査を通じて科学者たちが
目をらんらんと光らせているんですね。

藻場は、魚やイカなどの産卵場所となり、
敵から身を守る、隠れ家としても重要なんです。

貝や甲殻類など多様な生物を育み、
私たちに豊かな海の恵みを授けてくれます。

藻場をつくる大型の海藻、カジメは、
本州や九州に広く分布し、
アワビなどの貝類のエサとして重宝しています。

北海道大と国立環境研究所のチームは、
海の温暖化でカジメがどんな影響を受けるのか

コンピューター予測を行い、
結果を論文にまとめました。

それによると、今世紀末の
世界平均気温の上昇(1986~2005年比)が
1.1~2.6℃になるシナリオ(RCP4.5)の場合、

2090年代には日本海側のほとんどで
高水温のためカジメが生育できなくなると。

太平洋側では、海藻をエサにする魚類
”アイゴ”が、水温の上昇に伴って
活発にカジメを食害するようになると。

国立環境研究所センター長は
海域によっては、アイゴを積極的に
漁獲して食べることで、

カジメの林を守れる可能性もある、と話すが、
中部地方以南ではカジメの生育は絶望的と。

温暖化による悪影響が心配される海藻は、
カジメだけではないんですよ。

東京海洋大では、このまま温暖化が進むと、
将来は北海道沿岸でも、海域によっては
コンブが激減する恐れがある可能性があると。


温暖化に伴う海水温の上昇は、
すでに日本の藻場に変化を起こしつつあります。

食用貝のアワビは全国的に
漁獲量が低迷しているが、九州地方では、

乱獲に加えて海水温の上昇に伴う
藻場の衰退が、減少の一因とのこと。

国立環境研究所では、
九州~山口県の海域では、
近年の年間漁獲量は平均で600t程度。

1970~90年代初めに比べて57%も減ったんです。

気象庁によると、実は日本近海で
過去約100年間で海面水温(年平均値)が
1.07℃度高くなったのですよ。

長崎市沿岸では、かつてはアワビの
エサになる、クロメが豊富だったが、
ごく一部の小さな群落を除いてほとんど消失。

クロメが生育する水温の上限は28℃とされるが、近年は夏場に表層水温が30℃を超す年も。

1998年以降、アイゴやノトイスズミ、ブダイなどの
魚による食害も進み、Wパンチの状況なのです。

海水温が高いと、晩秋になっても
これらの魚は活動が低下せず、
海藻を食べ続けてしまいます。

クロメなどの海藻が消えた海底には、
キレバモクなどの
”南方系ホンダワラ類”が進出してしまいます。

かつては九州中南部が北限だったが、
九州北部や山口県へ分布が北上しています。


豊かだった藻場が、衰退または
消失する現象を”磯焼け”といいます。
この言葉、聞いた事ありませんか??

近年はいったん磯焼けが発生すると
回復しづらい傾向がみられ、

海水温の上昇による影響が指摘されています。
まずいね。

海水温の上昇に伴う藻場の異変は、
九州に限らず、本州でも相次いで報告。
温暖化は日本の藻場を、どう変化させるのか。

長期的な調査を通じて、
定量化しようという試みも始まっています。

北海道~九州の六海域で、
研究者が藻場にスキューバ潜水し、
海底を覆う海藻の割合や種類などを記録。

各海域ごとに3~6ヶ所、
2m四方の海底を定点調査エリアに選定。
毎年同じ時期に、共通の手法で調査の繰返し。


藻場は、海藻や海草が作る”海中の森”なのです。
藻場を作る代表的な海藻は、
カジメやアラメ、ホンダワラ類などが構成。

北の冷たい海にはコンブ類の藻場が形成です。
これらの大型藻類と異なり、
種子植物に分類されるのが海草で、

代表的な種類はアマモ。かつては東京湾にも、
広大なアマモの林が広がっていたんですよ。

藻場には、水質を浄化したり、
二酸化炭素を吸収したりする機能もあります。
天然の浄水器だったんです。

しかし、沿岸の開発に伴う埋立などの影響で、
日本の藻場面積は、1978年からの30年間に
約40%が失われたと推計されています。

ん~残念極まりないです。
復活プロジェクトはないんですかね??

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