片付けがはかどり、貴方の人生の夜明け前になるような、お手伝いなりますように。で、さらにリサイクル・エコについての解説を致しますよ。
片付けがはかどる方法
リサイクルと食品ロスと2
2019-01-10-Thu  CATEGORY: リサイクル&エコ
片付けがはかどる方法の管理人です
片付け、はかどっている??
今回も張切って!!

昨日より1mmでも明日に向かう様、そして
貴方の片付けの夜明け前となる様に・・・

続きです。

2013年秋、Tさんは店を再開。
自分の店で”実験”することを決めていました。

作るパンをまずは二種類だけにしぼり、
材料は国産の有機小麦に変えたのです。

Tさんは北海道・十勝へ、
生産者の男性を訪れました。

男性は、有機へ転換する際の
苦労話を話してくれました。

もうパンを捨てられない、と思いました。
畑を見て、作り手に話を聞いて、
初めて想像力が働いたと。

国産にこだわったのはもう一つ理由が。

僕たちの先輩はヨーロッパの麦で本場のパンを
再現しようとしたけれど、僕は、日本の麦で
日本人に合うパンを作りたい、とTさん。

国産の有機小麦は輸入小麦の
四倍の価格だったが、チーズなどの

具材をなくして原価を抑えました。これにより、
二週間ほど日持ちもするようになったのです。
さらに働き方と売り方も変えたのです。

週三日の午後だけ店を開き、
Tさんがパンを焼くのは
朝4時から11時までの7時間。

パンを焼いたらまず、厨房(ちゅうぼう)の横へ。
代金の箱を置いただけの無人販売です。
スタッフいません。

その後、店でパンが残れば、
地元の野菜移動販売やハム店に託します。

リレー販売ですね。売り切れるように、
いろんな所で順繰りと売るんですよ。

気づくとパンを捨てない店になっていました。
いま、四種類を基本に販売。


18㎡の小さな店には、日々味わいが変わる
パンを楽しみに多くの人が訪れます。
売上は年2,500万円近く。休業前と変わらない。


ある水曜日の昼下がり、
TさんとFさんは食事に出かけました。

午前中、Tさんは
定期販売用のパンを焼き終えています。
毎日午後はオフ。この日は店も休み。

こういう時間は大切。忙しかった時は、
余裕がなくて毎日をこなすだけだった。
考えてみたら、ケンカも少なくなりました。

働き方を変えたことで、生活がリサイクルでき
ムダを省いたことで食品ロスがほぼゼロ。
理想的な変化です。


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