片付けがはかどり、貴方の人生の夜明け前になるような、お手伝いなりますように。で、さらにリサイクル・エコについての解説を致しますよ。
片付けがはかどる方法
再生エネを片付けます1
2019-01-12-Sat  CATEGORY: リサイクル&エコ
片付けがはかどる方法の管理人です
片付け、はかどっている??
今回も張切って!!

昨日より1mmでも明日に向かう様、そして
貴方の片付けの夜明け前となる様に・・・

北海道・釧路湿原の南端。広大な空の下、
紺色のパネル約70,000枚が輝きます。

本格稼働したメガソーラー
釧路町トリトウシ原野太陽光発電所
(出力14,500kw)です。

大手ゼネコン大林組の子会社
大林クリーンエナジーとして
27ヶ所目の発電所になりますが、

社長のIさんは、ここの採算はよくない、と。

原発事故後の2012年7月、
太陽光や風力など再エネの電気の買取りを
大手電力に義務づけた

固定価格買い取り制度(FIT)が始まりました。
多くの事業者が、これでもうけられると
太陽光中心にどっと参入したんですね。

しかし、太陽光や風力は
天気次第で発電量が変わり、

送電網の需給調整が間に合わなくなって
停電するおそれもあります。

北海道の電力需要は
少ない時で約300万kwでしたが、

送電網へのメガソーラーの接続申請は
2013年3月時点で150万kw超に達しました。

北海道電力は2013年4月17日、需給調整に
問題が起きるので、メガソーラーは
40万kwまでしか買わないと発表。

計画を見直す事業者が相次ぎ、
当時、”4.17ショック”とまで呼ばれました。

ただ、北電は蓄電池などを取付ければ
買取りは可能との見解を示していたと。

それで釧路町のメガソーラーは
蓄電池を併設することにしたのです。
事業費約80億円のうち蓄電池費用は約二割。

その分、採算は悪くなったが、Iさんは、
ここで低コストの蓄電池の技術を確立して、
ほかにも売りたい、と。

日本に風力発電を持ち込んだと言われる
グリーンパワーインベストメント社長の
Hさんも嘆きます。FITに抜け穴ができた、と。

東北では6ヶ所、計74万kwの風力発電所の
計画を進めるが、東北電力は、

風力の接続申し込みが接続可能な量
(251万kw)に達し、

今後の申込は無補償の出力抑制に
同意することを前提にすると発表。

巨費を投じて風力発電所をつくっても、
金銭的な対価を受けられないおそれが。

経済産業省が2015年1月に行った
FITの運用見直しによるのですよ。

電力がたくさんあるなら、大手電力をつなぐ
地域間の送電線を使い、人口の多い地域に送る。

そうすれば風力や太陽光は
まだまだ増やせるが、動きは鈍いな。

いま、北海道や東北では
すべての原発が停止中ですね。

”大手電力は原発のため送電線に
空きをつくっておきたいのだ”
再エネ業界にはそんな疑念の声があります。

原発を最優先にしなければ済む話では??
続きます。

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