片付けがはかどり、貴方の人生の夜明け前になるような、お手伝いなりますように。で、さらにリサイクル・エコについての解説を致しますよ。
片付けがはかどる方法
電力を出来れば自前で片付けたい 4
2019-06-04-Tue  CATEGORY: リサイクル&エコ
片付けがはかどる方法の管理人です
片付け、はかどっている??
今回も張切って!!

昨日より1mmでも明日に向かう様、そして
貴方の片付けの夜明け前となる様に・・・

続きです。


宮城県は石巻市の旧大川小学校の校門跡の
慰霊碑は、日が暮れ闇に沈んでいます。
周辺に街灯がなかったからなんです。

あれじゃ、亡くなった子どもたちが迷っちまう。

Fさんらが、
つながり・ぬくもりプロジェクト(つなぬく)の
支援現場からの帰り道、

明かりがないことに気づいたのは、
震災があった年の暑い盛りのとき。

人の背丈よりも少し高い電灯をふたつ。
慰霊碑の後ろ側に、見守るようにとりつけました。

配線コードの先には、
太陽光パネルを二枚並べました。

児童と教職員84人の命を奪った津波は、
周辺の100戸余りの集落も押し流しました。

新北上大橋の下流は、災害危険区域に
指定されたせいか、街灯がない。

Fさんらは、自らの判断で置いたから、
支障があれば連絡を、とバッテリーの箱に
携帯電話番号を書き残したのです。が・・

数日後、遺族から、支障ではなく
御礼の電話があったのです♪。

助かります。子どもたちも、
喜んでいるんじゃないか。

パネルなどの点検で立ち寄るFさんらと、
お参りをする親たちが立話をするうち、

慰霊碑わきのホールに太陽光発電の
クリスマスツリーを飾ることになりました。

今でも暮れになると、
太陽光のツリーが光ります。

つなぬくは口コミで被災地に広がり、
五年間で約250ヶ所に導入されました。
八割は太陽光発電だったのです。

仙台市で開かれた区切りの会では、
設置した太陽光発電がどうなっているのかを
確認するため被災地に出向きました。

使われていないパネルは
回収するつもりだったんですが、
予想は大はずれ。

震災から二年半、電気が復旧しなかった
石巻市は尾崎(おのさき)地区のカキ漁師の
家では、いまだにラジオや冷蔵庫の
電源になっていたんですね。

まだ使ってくれていたのか。
Tさんは感嘆の声を上げました。

壊れるまで使い続けるよ。
支援してもらったんだから、
それが礼儀でしょう、と漁師の言葉。

バッテリーを替えて使っているところも。

アンケートでは、七割以上が
今後も使い続けたい、と回答。

送電線が復旧したいまでも、自然エネルギーは
予想外に大事にされているんです。

電力の意識を変える事実ですね、続きます。

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