片付けがはかどり、貴方の人生の夜明け前になるような、お手伝いなりますように。で、さらにリサイクル・エコについての解説を致しますよ。
片付けがはかどる方法
電力を出来れば自前で片付けたい 8
2019-06-08-Sat  CATEGORY: リサイクル&エコ
片付けがはかどる方法の管理人です
片付け、はかどっている??
今回も張切って!!

昨日より1mmでも明日に向かう様、そして
貴方の片付けの夜明け前となる様に・・・

続きです。


岩手県は野田村の、だらすこ工房に
O、K両氏が訪ねてきました。

道路から工房への入口にある
ヤマザクラは満開。

「今年もよろしくお願いしますよ」
「さあて、忙しくなるな」

O氏が、東京のNPO法人
太陽光発電所ネットワークに
発電所づくりを持ちかけられたのは、
東日本大震災の翌年の秋でした。

地元でフクロウを意味する
だらすこ工房には震災後、

O氏が声をかけた60代から80代の男たちが
集まってきて、おしゃべりをしながら
木工品作りを楽しんでいたんです。

「発電所なんてつくれるかな?」
「やってみよう。電気のことでは苦労したから」。

元大工も元土木作業員もいるし、
O氏はNTT勤めだったから配線はお手のもの。

O氏ら5人は工房の道をはさんだ
向かい側の雑木林を切開き、架台を製作。

雪解けを待って216枚の太陽光パネルを載せ、
2013年6月に完成。

一日平均100~200kw/hを発電し、
月間の売電額は10万~20万円になると。

パネルなどの資金は”PVネット”が
市民ファンドを設けて全国に協力を呼びかけ。
89人から1890万円が集まった。

岩手県生まれで今は千葉県に住むKさんは、
一口100,000円を投資。

売電の利益などで、14年間で返済する
仕組みだが、おカネのことより、

自然エネを通じて、野田村の人たちと
長いおつきあいができることがうれしい、と。

一年あたり1,000円前後が配当となりますが、
希望者には村の特産ワインやイクラを。を~

昨年は、だらすこの男たちが地元のケヤキで
作った、ナベ敷きを配当品としています。

Oさんは今年、復興公営住宅の集会所に
太陽光パネルを取付けたいと考えています。

ほとんどの被災者は、仮設住宅から
復興住宅などに引っ越したが、
太陽光発電はあまり知られていないからです。

こうした市民・地域発電所は、都市部の
市民らがファンドで支援する場合を含め、
全国で1,000を超えました。

人のつながりづくり、は原発にできる技ではない。

原発の再考を、続きます。

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