片付けがはかどり、貴方の人生の夜明け前になるような、お手伝いなりますように。で、さらにリサイクル・エコについての解説を致しますよ。
片付けがはかどる方法
電力を出来れば自前で片付けたい 11
2019-06-11-Tue  CATEGORY: リサイクル&エコ
片付けがはかどる方法の管理人です
片付け、はかどっている??
今回も張切って!!

昨日より1mmでも明日に向かう様、そして
貴方の片付けの夜明け前となる様に・・・

続きです。

地域新電力会社
ローカルでんき(秋田県は湯沢市)が
電気の供給を始めました。

社長のYさんは早朝から出社、
モニターの予測と実測のグラフが動くのを見て、
ほっと胸をなで下ろしました。

その三日前、同社のKさんは、
同僚と横浜市内で電力需給調整の
研修を受けていました。

前職は英会話教室の事務職。
主婦だったほかの二人も電気のことは知らない。

Kさんはパソコン画面をにらみながら、
需要を予測するのは難しい、とつぶやきます。

電気を安定させるには、
需要と供給の量を合わせなければならない。

小売り電気事業者は、季節や曜日、
天気などを考慮して30分ごとの需要を予測し、

発電所や市場から電気を調達して
需給を調整します。

電力小売全面自由化を機に、
全国各地に地域新電力が生まれました。

ですが、需給調整については
コンサルティング会社などに
丸投げするところが多いんですよ。

難しくて判らん、と思うからです。

需給調整の外部委託にはかなりの
コストがかかるので、地域でお金を回す
という本来の目的を損なうかもです。

Yさんが幸運だったのは、地域新電力の
立上げを支援する一般社団法人

ローカルグッド創成支援機構の事務局長、
Aさんと出会ったことです。

難しくないですよ。お金もかかりません、と
言われて、少なからず呆然。
あっそうなんですか??と返すしかない。

研修を終えた社員三人は、
供給開始の前日に湯沢市に帰還。

スタート当初は需給調整に苦労でしたが、
予測と実測の差は5%以内に
収まるようになってきたと。

現在の供給先は、湯沢市役所や小中学校など
市の関連施設二十数ヶ所。
今後はホテルや工場にも広げる予定。

最大の課題は電源。現在は多くを
卸電力市場に頼っているので
地産地消、とは言えないのです。

いずれは供給電力の七割以上を、
地熱発電や小水力など、
地元の自然エネルギーでまかないたい、と
Yさんは語ります。

続きます。

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